構造と機能

骨盤では、構造が機能をコントロールしており、正常な構造が正常な機能を生じると言える。愁訴があって何らかの問題があるのなら、何らかのディストーションがあるはずである。

このディストーションを分析することによって骨盤の構造を診断することが出来るはずである。

脊柱において各脊椎を動かすのは筋肉である。したがって異常な構造を矯正するためには、異常な筋機能を矯正しなければならない。脊柱においては機能が構造を支配しているのである。

SOTでは、すべての患者を骨盤構造によって書くカテゴリーに分類し、一連の処置にによって骨盤を矯正して構造を整え、スペシフィックなテクニックによって各椎骨を矯正して機能を整えていくテクニックである。

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