更年期障害

更年期障害とは

ホルモン(エストロゲンの減少)の分泌バランスが崩れることにより起こる症候群で、この時期には身体的・精神的な不調をきたしやすく、以下のような諸症状が現れます。

更年期障害の諸症状

疲れやすい
吐き気・めまい・頭痛がある
汗をよくかく
眠りが浅い、寝つきがよくない
気分が滅入ることが多い、落ち込む
怒りっぽい
顔が熱くなる
身体が冷えやすい
腰の痛み・肩こりがよく起こる
息切れが起こりやすい、動悸が激しくなる

これらの症状は、必ずしも更年期障害が原因で起こるとは限りませんので特定の病気がないか調べるのも重要です。また、更年期以前より肩こりや頭痛、腰痛のある方が多く、骨盤や頸椎の歪みが多いのも特徴です。自律神経が大きく関わった症状が多いため筋骨格系の問題を正常にすることが有効です。

 

アジャストメント

骨盤の歪みを正すことが大変重要で、次に胸椎、上部頸椎、頭蓋(特に蝶形骨)の調整を行います。身体の歪みを矯正し、自然治癒力を引き出すことが、身体の内部機能を活性化することに繋がります。



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