改善例(実例写真)

正しい姿勢を取り戻すことで、神経や血液、リンパなどの流れが促進し免疫力や治癒力を高まり、人体本来の機能を取り戻すことに繋がります。
 
カイロプラクティックの真の目的は、治癒力や抵抗力を阻害し身体機能を低下させる構造的問題点をアジャストメントすることにあります。その結果として「自然で無理のない正しい姿勢と身体機能」を取り戻します。
 
背中の筋肉を揉みほぐしたり、骨がボキッ・ボキッと音が鳴っても、或は背骨の出っ張りを膝で押し込むような施術を受けたとしても、正しい矯正効果や姿勢変化は生まれません。また、背中や腰にクッションやサポーター、ベルトを利用しただけで改善することもありません。
 
以下の写真は、すべて当治療室内で撮影されたものです。
 

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改善例:膝関節痛を伴う強度の猫背姿勢

    姿勢改善例12

    当カイロプラクティックに通院中のお孫さん(成人女性)の紹介で来院

    骨盤(仙骨)の歪みが水平化するにつれ、股関節の捻れと共に膝関節の歪みも改善し、膝自体の直接的な治療がないまま、膝関節の可動域が修復し正座が可能になった例です。また、姿勢も改善し、背筋が伸びた分身長も伸びているのが確認できます。(症状部位に必ずしも原因があるとは限りません。)

 
 
 

改善例:腰部運動制限を伴う強度の前傾姿勢

    姿勢改善例1

    杖を使わなければ何も出来ないほどの前傾姿勢で、上半身の重みを太もも(太腿部)の前面で受け止め、常に筋肉にストレスが加わり背筋を伸ばすのが困難な状態。これは骨盤前面の軟部組織が短縮したため引き起こるケースで、腹筋運動や前屈動作は厳禁です。このようなケースは腹筋を強くするのではなく、本来の長さと張力を戻す持続的なストレッチを取り入れた伸展リリースが有効。

    次第に上半身が後方へ伸ばせるようになり(本人の自覚及び写真でも明らか)、日常生活が楽になったと喜ばれ、治療途中から杖は不要になりました。

 
 
 

改善例:腰部・臀部の激痛とシビレを伴う歪み姿勢

    姿勢改善例14-その1 姿勢改善例14-その2

    以前、同僚の奥さんが通院したことがあり紹介で来院。

    一時は一ヶ月の入院と手術を勧められたほどの激痛(椎間板障害)で日常生活に支障を来す事態でしたが本人の強い要望もあり、病院での整形外科的検査とX-Ray撮影、MRI撮影の再検査を条件に治療を承諾しアジャストメントを開始。最終的に日常生活で全く不安のないレベルには約半年、またゴルフのラウンド(18ホール)を廻れるまで落ち着くのに1年近くかかるという最長期間の例です。

 
 
 

改善例:仙腸関節の異常による激痛と歪み姿勢

    姿勢改善例13

    左仙腸関節の異常と補正的腰椎の弯曲が発生した歪み姿勢。骨盤の左仙腸関節の耳状面で体重が支持できず左に横移動し、腰椎が右凸カーブを描きバランスをとっている状態。治療は仙骨基底部(S1-2)のバランスと左仙腸関節のアジャストメント及び蝶形骨、側頭骨のバランスをとることで重心と姿勢に変化が現れました。

 
 
 
 

改善例:猫背姿勢・成人男子

    姿勢改善例11

    当カイロプラクティックに通院中の家族(母と妹)が、他のカイロプラクティック院で変化が現れずにいた長男を紹介。

    仙骨と胸郭のバランスが重要で、左から二番目の写真は治療直後、左から三番目が4回目の姿勢変化で、右端、白シャツが6ヶ月後の姿勢です。バランスが良くなることで、胸を張り背筋の伸びた姿勢を取れるまでに改善。頭部も足のクルブシ周辺に重心が落ち着くようになっています。

 
 
 

改善例:自覚症のない猫背姿勢・中学男子

    姿勢改善例9

    特に痛みなどを伴う症状はなく、普段の不良姿勢を両親が心配され、当サイトを見て母親と来院。本人はとても素直で、また真面目に通院し目を見張る変化を遂げています。

    左の写真は、普段の不良姿勢の継続により仙骨及び腰椎、上部胸椎、頚椎に歪みと脊椎関節の機能障害が生じ、関節としての動き制限(可動性の減少)により腰椎と骨盤の移行部で腹部を押し出す格好でバランスを取っています。治療の経過とともに、腹部の突出カーブと胸部のえぐれた貧弱さが回を追うごとに減少し、最後は胸郭が広がり胸板の厚みが増した凛々しい姿勢に変化しています。

 
 
 

改善例:めまい・不安感を伴う歪み姿勢

    姿勢改善例10

    強いめまい感に襲われ、歩行時も頭部がグラグラする不安定とともに精神的な不安感にも悩まされ、直立姿勢において、頭部は垂直に起立することが出来ず傾斜したままで、歩行時も傾いていました。

    特に上部頚椎の緊張が著しく、第二頚椎は極端に捻れた変位(ESRSR)をし、第一頚椎と後頭骨の可動性が極端に制限された状態で、頭部と頚部の異常から姿勢を乱している一例です。

 
 
 

改善例:自覚症のある軽度の猫背姿勢・成人女性

    姿勢改善例8

    階段から滑り落ち、直接顔面や頭部、頚部を強打していないのですが、その後鼻の付け根や頬、首に痛みが現れ、色々な治療法を試すも効果なく友人の紹介で来院。

    一見、差がないように見えますが、左図は重心が前方へ移動し頭部を中心とした垂直線は足のスネ側にあります。しかし、右図はその垂直線が足の踝(くるぶし)付近へ変化しています。もう少し細かく診ると首と背中の移行部の丸みや首と顔が斜め前に突き出た感じも減少。また、バストの位置も上方へ移行し胸郭が広がっています。

 
 
 

改善例:骨盤の傾斜による前傾姿勢

    姿勢改善例7

    日頃から机に向い書き物など多忙の末、拇指の付け根や肩関節に痛みが出現。娘さんの紹介で来院。

    本人は背中や腰に痛みを訴えていませんが、左図は全身が著しく前傾しており腰背部の筋はかなりの硬直状態。頭を中心とした垂直線が足のつま先にあります。仙骨(骨盤)と後頭骨(頭部)のバランスが整うことで、一回のアジャストメント(初回当日)で大きく姿勢が変化した一例です。

 
 
 

改善例:猫背姿勢による腰痛

    姿勢改善例6

    腰痛により座位姿勢がとれぬ、日頃の猫背などの姿勢習慣がもたらす典型的な腰痛。

    左右の肩の高さの傾きがハッキリと現れ、左背部が丸みを帯び後面から見ても猫背姿勢が見てとれます。また、垂直線に対し右足の方が外側へ、ウエストラインが左に広く、右腕もより下方へ下がり(シャツの袖口や指先の位置が右下方位)右半身に重心が移動していのるがよく判ります。右図は肩がほぼ水平になり頭と首が正中線上に移動しバランスが良くなっています。

 
 
 

改善例:首と背中に自覚症あり・強度の猫背姿勢

    姿勢改善例5

    誰が見ても判るほどの猫背姿勢。首の付け根や背中に痛みと猫背姿勢を自覚しての来院。

    左図はお腹が突き出た格好で、腰椎が過剰前弯し生理的な背骨カーブが過剰にS字化することで背中が後方へ突出しています。(レントゲンで一部胸椎の圧迫骨折を確認済み)50歳ごろから家族の介護に従事し、いつも前屈みで生活していたとのこと。右図は顎から首にかけてのラインや首の傾斜、背中の丸みがハッキリと変化し、頭が身体の中心に、また全体の重心が後面に移動し背筋(せすじ)が伸びているのがよく判ります。何より姿勢が良くなることで若々しくなり自信に満ちた表情へ変化しています。

 
 
 

改善例:肩こり、偏頭痛・姿勢習慣による歪み姿勢

    姿勢改善例4

    受験勉強のため日頃から机に向う姿勢が多く、日常生活の殆どがが猫背姿勢や足を組んだり横座りであるために引き起こった背骨の軽い側弯による諸症状で来院したケース。

    骨盤の歪みから来る補正的な背骨の歪みは「仙骨の傾きと捻れ」をアジャストメントすることで、補正的、二次的な歪みである腰椎、胸椎に対してはアジャストメントを必要としません。まして、マッサージなど無用です。歪みの原因を追及せず症状の現れている部位ばかりに目を向けていると症状の改善はおろか、悪化させてしまいます。特に強い刺激は禁物です。

 
 
 

改善例:めまい感を伴う強度の歪み姿勢

    姿勢改善例3

    姿勢撮影中もフラフラし、頭が固定できず小刻みに揺れ、じっと立ったままでいるのがとても辛そうで、治療テーブルへの移動も介助が必要でした。最近は特に歩行が辛く真直ぐに歩けないとのこと。

    仙骨の前方変位をアジャストメントし、後頭環椎間を解放後クレニオ・テクニック(頭蓋骨調整)を行ったところ、歩行がスムーズになり自分の頭の据わりが良くなったこと、頭・首・肩が軽くなったことを確認。何より治療前の姿勢と治療直後の姿勢の変化に本人をはじめ紹介された付添の友人も驚かれていました。

 
 
 

改善例:胸郭に影響する強度の猫背姿勢

    姿勢改善例2

    骨盤のアジャストメント後、胸郭に対するアジャストメントと筋膜リリースを加え、上部頚椎と後頭骨を調整、そのまま仰臥位で休息。治療直後は、姿勢的に極端に大きな変化は現れず、しかし頭部と腰が軽くなり、顔の血色、呼吸に変化。

    数回のアジャストメント後、自宅でも仰向け(仰臥位)で寝ることが出来るようになったと、嬉しそうに報告を受けました。写真でも確認できるように極度の猫背のため就寝時は仰向け(仰臥位)が無理でした。なお、事前にレントゲンによる胸椎の圧迫骨折を確認済み。

 
 
 

改善例:腰痛消失後も消えない歪み姿勢

    姿勢改善例15-その1

    姿勢改善例15-その2 姿勢改善例15-その3

    ぎっくり腰を安静にすることで痛みがほぼ消失するも、腰から上半身の側弯、肩の傾きなど身体の歪みが残り、家族や職場など周囲から指摘され、それから慌てて本人が訪れたという珍しいケースです。

    既に痛みのピークが過ぎていたこともあり、仙骨に対するローガンと仙骨左(S2-3)のアジャストメントで僅か3回で終了。(回数には個人差があります)

 

歪みの起点となる仙骨を正すことが重要です。

健康体において最も大切なのは、骨盤が水平であることです。骨盤の歪みと一口に言っても多数のパターンが存在し、女性誌等にブームで載るような体操やストレッチではほとんど回復しないと言ってよいでしょう。
 
なぜなら、そのほとんどが左右対称、交互に行うものばかりであること、そして今どのように歪んでいるのかを判定することなく行われているからです。(※骨盤や骨格の歪みの診断をせずに、体に染み付いている歪み方向を強調する動きを行ってはなりません。)
骨盤
骨盤の歪みの起点は仙骨です。骨盤の中央に位置し脊柱の土台となるのはこの仙骨なのです。左右の腸骨の歪みは、仙骨の歪みを補うために現れた二次的な歪みでしかありません。

後下方(PI)前上方(AS)外転(EX)内転(IN)・・・基本的な四方向の歪みとその複合した変位を解釈することなく、足や筋肉を押したり引っ張ったり、腰をねじっても正常に戻ることなどありません。また腰部を入念にマッサージしても意味(矯正効果)がありません。

仙骨(5分割される仙椎それぞれの傾き、捻転の状態)と腸骨(基本的な四方向)のバランスを見極めてアジャストメントしない限り、姿勢変化が起きるような骨盤矯正の効果は現れません。



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