【姿勢百景】日常の姿勢からくる腰痛

実際にアジャストメントを受けた方の初回時の症状と姿勢(歪み)を紹介しています。
あなたの姿勢、歪み方、症状など似たものはありませんか?参考にしてください。

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    ■30分以上立ち続けると現れる腰痛(40代・女性)

    ■これまで腰痛とは無縁で、最近30分以上立っていると腰痛が現れるようになったとのこと。当治療室でやはり腰痛が改善したご主人の紹介で来院。一見、歪みが少ないように見えますが、骨盤全体が左に回旋し両足かかとの中心から見た正中線上では上半身全体が左に偏っています。右足が短く本来右に重心が傾くところを脊柱は頭部とともに左へ移行し補正しており、そのため左肩、左肩甲骨が左下がりとなっているのがよくわかります。日頃の姿勢習慣から歪みと痛みを現した一例。

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【姿勢百景】ギックリ腰

実際にアジャストメントを受けた方の初回時の症状と姿勢(歪み)を紹介しています。
あなたの姿勢、歪み方、症状など似たものはありませんか?参考にしてください。

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    ■ギックリ腰(30代・女性)

    ■右仙腸関節に異常あり。前屈はスムーズに倒すことが出来ず、歪みながらの動作。起立姿勢は痛みのためだけでなく側弯症を持っていました。2年程前から生理痛として腰に痛みを感じることはあったようですが、今回が人生初のギックリ腰体験です。以前、腰痛で来ていたご主人の紹介で来院。1回のアジャストで痛みはほぼ消失。

    ※どんなに激痛であっても仙腸関節が起因する痛みのタイプは数回で消失します・・・しかし、椎間板に異常のある腰痛の場合はそう簡単に短回数で改善することはありません。痛みの出所が本質的に異なるからです。また、梨状筋症候群や真性ヘルニアでない場合でも酷似した症状が現れることが多数あり、診断名を貰っていても、数回で症状が消える場合は、実は真性の椎間板障害ではないケースもあります。症状の完全消失後に再度MRIを撮ってもらうと椎間板の隆起がそのまま残っている例は数多くありますので、レントゲン写真やMRIなどを元に充分な検査確認を行い慎重なアジャストメントが必要です。

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【姿勢百景】首・肩こり、骨盤の歪み

実際にアジャストメントを受けた方の初回時の症状と姿勢(歪み)を紹介しています。
あなたの姿勢、歪み方、症状など似たものはありませんか?参考にしてください。

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    ■首・肩こり、骨盤の歪み(20代・女性)
    (その他、生理痛、ぎっくり腰のクセあり)

    ■仙腸関節の異常により骨盤全体が右側上方へ移動し骨盤の水平位を失っています。更に腸骨が過剰に前傾し、腰椎下部も前方へ圧迫しているため強い筋緊張が現れて例です。本人も足の左右差や骨盤の高さの違いに気づいていました。

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